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映画「さまよう魂たち」の解説的なもの ++++++++ 映画

2010/04/04 06:40

原題:THE FRIGHTENERS(脅す人)

内容:
アメリカの町フェアウォーター。
そこでは4年間に30人以上が突然の心臓発作で死亡するという
呪いにでもかかっているような怪奇事件が起こっていた。

主人公元建築設計士フランク・バニスターはその町で悪魔祓いで生計を成り立てていた。
その悪魔祓いというのがインチキで
同居人の幽霊三人を使ってポルターガイストを起こさせ、
悪魔祓いの振りをしてお金を取るという寸法。
そして車がボロボロ、あり得ないほど運転が乱暴で
ある日墓場で営業の後、見事に住宅の庭に突っ込んでしまうのである。
しかもその住民が「告訴してやる!」と鼻から喧嘩腰。
賠償回避の為に同居人を使い騒動を起こし、悪魔祓いをする事に。
無事いつも通りに悪魔祓いを終わらせ帰ろうとした所
家の主人のヒタイに謎の数字と怪しい影が…

主人公の過去と現在の不可思議現象、そして過去の大量殺人事件が次々と繋がっていく。
ホラーコメディーの様でサスペンス。そして少しグロテスクな映画です。


製作総指揮がバック・トゥ・ザフューチャーシリーズでお馴染み
ロバート・ゼメキス
脚本はフラン・ウォルシュとピーター・ジャクソン
製作にはピーターに加えてジェイミー・セルカークという
ロード・オブ・ザ・リングトリオ

主演マイケル・J・フォックス
ヒロイン役のルーシー・リンスキーにトリニ・アルバラード
そして、とても行動の怪しいFBI捜査官ダマーズに
ホラー映画ならお馴染みのジェフリー・コムズ

そして映画の映像表現も凄く
1996年当時とは思えない素晴らしいCG技術
そして特殊メークでは映画界では知らない人はいない
特殊メークの神様リック・ベイカー!

と名前聞いただけで「うは、なんぞこれ!?」って期待できるメンツ。

シナリオも完成度が素晴らしく
続編も作れる綺麗なエンディング。
どれをとってもピカイチ。

見かけたら是非観た方が良いですよ!

ちなみに撮影、製作、編集の殆どをニュージーランドで撮ったという離れ業もしてます。





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映画「ハンニバル・ライジング」を観ての感想。 ++++++++ 映画

2007/04/29 04:00

今回はまだ原作を読んでいないので純粋に映画だけの感想を書きます。

ん~。

まず、簡単に言わせていただくと、

ハンニバルシリーズファンの小生としては
かなり消化不良・・・というか、かなり品質が劣化したなと思いました。

なんというかね、少年時代のシーンで予算掛かり過ぎたのかな?と。

一番初めに言いたいのは、レディ・ムラサキ。
まあ、女優さんは日本人に妥当な人がいなかったのかもしれませんが、

彼女の部屋!

あれ、何ですか!

完全に日本の事を勘違いした外人さんの部屋です。

先ずね、清の時代の皇帝の絵が飾ってあるんです。
天皇ではなくて。
清は中国でしょうが!
家具も朝鮮系や中国系の家具ばかり。
日本的なものと言えば
怪しい部屋にあった無意味に吊るされている能面の様な物、
神具の様に置かれている当世具足、その前に置かれている日本刀、
そしてテーブルの上に置いている風炉釜。

ハンニバルの部屋のシーンの小物にも妹の写真の下に置いてある箱。
一見すると普通の金細工が付いた漆塗りの箱。しかし確り見てみると真ん中に(喜喜)の模様。

本当はレディ・ムラサキは中国人でしょ?と聞きたくなります。

しかもそのレディ・ムラサキ、親族は皆広島の原爆で死亡しています。
物凄い大風呂敷な設定です。

あと、本筋の展開も何だか「ハリウッド映画のよくある展開」って感じで…青年ハンニバルも「Good evening」の発音など話し方や素振りはアンソニー・ホプキンスさんが演じるレクター博士に近いもののどうも色々足りない感じ。

というか、あの俳優で14歳は無いだろと。

少年時代の描写に費やし映画内に収まりきらなかったのか、その後の展開が早すぎる感もします。


この映画の脚本は原作者のトマス・ハリス氏当人が書いているそうですが、何か…本当にそうなのかと疑いたくなります。

正直、今までのレクター博士の完成度が凄かったせいもあるのか、何でこの展開であのレクター博士になるんだと思ってしまいます。

パンフレットにはこの映画の続編の話も出ていますが小生個人としては作って欲しくないです!
確かにこのままでは「ハンニバルは只の復讐鬼でその後、色々あってあのような感じになったのかな」的なモヤモヤ感になってしまいますが
今の状態で日本を撮って貰いたくないのです!

パンフレットには製作のマーサ・デ・ラウレンティスさんが
「レディ・ムラサキが日本に来て、朝鮮戦争という時代背景も考えているのですが・・・」と書いてありましたが、

こんな変な感じで日本人が描かれているのに、その上あの色々日本を捻じ曲げて報道する事が多い朝鮮系の人を持ってきたら・・・考えるだけで恐ろしい。

これ以上勘違いで日本を描いて欲しくないです!

というか、どうせ続編ならホプキンスさんのレクター博士が観たいです。


とりあえず、今回の監督が製作したハンニバル・レクターはあまり観る気が起きませんね。

テーマ=ハンニバル・ライジング - ジャンル=映画

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映画タイタニックの続編…なのか? ++++++++ 映画

2006/04/18 02:50

書類整理が終わった小生が来ましたよ。
まあ、動画なのですが。
百聞は一見に如かずですな。
では、さっそく。

Taitanic2:Jack's Back.

ん~。ちょっと前にネットサーフィンしていたら見つけたのですが…。
何か嘘くさい(-ω-)

色んな映画の継ぎ合わせの可能性もありますが
でも、どう見ても出ているのはレオナルド・ディカプリオですな。

小生、タイタニックを観た時「うわ~。ヒロインが彼氏を捨てたよ。」
と思っていたので、どうも感慨深いです。

にしても、凍った人間を溶かして生き返らすなんて…。
しかもどう観ても二流SFタッチな…。
ま、いいか。

本物なら、おすぎさんのコメントが楽しみです。
…やっぱ誉めるのかな~。でも流石にコレは…。

テーマ=ビミョーな映画 - ジャンル=映画

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アイ,ロボットをいまさら観たら、ふと気が付いた。(携帯おk) ++++++++ 映画

2006/03/11 23:51

ん~。
凄かったな~。
おすぎ氏が映画の内容より
「CGの映像が凄い]とか「よくあるロボットモノ」
なんて話をしていたので内容は面白くないのかなと思って観ていなかったのですが…

原作もあるせいか、凄い内容でした。
登場人物の性格、時代設定、人物の心理戦。
どれを持っても素晴しい。

内容はよくあるロボットが暴走してしまうという設定なのですが

よくよく考えるとこの題材は凄い世界描写になるのですよ。

暴走するロボットが必ず言うのは
「人間は戦争をし、環境を破壊する。だから私達が世界を統治するのだ。」

このロボットを人間に置き換えたら…

それは独裁国家やテロリストに繋がる様な気がするのです。
勿論、巨大国家のアメリカにも当てはまります。
日本や周りの国も


ロボットをロジックに使った立派な社会風刺だったのです。

アニメ映画の[メトロポリス]を観た時には主人公達に感情移入してしまい気付きませんでした。

深いです。

感想としては「自分は小さかったな~。」って事です。

小さい政治家の与太話にあーだこーだ言って。
小さい事に腹を立てて。
人のためといって小さい偽善行為をして。

人は人としてどうあるべきか。
自分はどの様に動くべきか。
正義とは何か。
悪とは何か。
そもそも現時点、何故自分や他の生物、物体が存在しているのか。
自分は何が出来るのか。

今まで何のために心理学の本や世界の歴史、ニュースを観ていたのか。
何も出来ない自分がとても情けない。
こんな文章を書いて、心の底では「自分は悟っている」と勘違いしているだろう自分に腹立たしい。

今後とも驕らずにいられる人間に近づけるよう精進しようと思う今日この頃です。

テーマ=ひとりごと - ジャンル=ライフ

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映画サイレンの感想&まとめ(ネタバレ注意!) ++++++++ 映画

2006/02/20 03:56

憶えている内に書こうと思います。
まずはばれてもいいやつから。



映画トリックの面白予告が出ます。

これは期待していいですよ。

あと、期待しない方がいいのは音。
小生の行った映画館のせいかもしれませんが
ハッキリ言ってただのホラー映画と変わりません。

で、ココからはネタバレ。
見たくない人は見ないで下さいね。
では行きますよ。









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